2006年07月12日

★世界に伝わるタブーその6!★

★世界に伝わるタブーその6!★

「植物にかかわる不吉」

「樹木が笑うとその地方は破滅する」

これはインドの言い伝えです。
樹木が笑うとは不気味ですね。


しかし、人間の知らない深夜の森で
樹木たちはすでにさまざまな意思表示を
しているはずです。

抗議や怒りや哀しみや、近未来への警告など。

想像力を失った人間には、その樹木たちの声が
聞こえないのです。

「ご神木や寺域に生えていた樹を粗末にすると
 祟る」

これは世界各地で言われていることです。

また

竹はおめでたいお飾りの「松竹梅」に
組み込まれる植物ですが

「竹に花が咲くと凶事が起こる」

となります。


竹は数十年に一度花を咲かせ
その竹は枯れる とか

このあたりに理由がありそうです。

ともあれ、人間の一生は一度きりです。
人生の花は枯らしてはいけません。



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★世界に伝わるタブー5★

★世界に伝わるタブー5!★

「さまざまな生き物にかかわる不吉」

地球の生物が今、環境の悪化で激減しています。
いや、人間そのものの生活や生存さえも脅かされて
います。


そこで

「ツバメの渡りが途絶えると、家運が傾く」

とは世界中で言われていること。

「テントウムシを殺すと大凶」

テントウムシは、古代エジプトでは「火の神」
キリスト教では、聖母マリア様の象徴でもあります。


「さまざまな種類の鳥が群れをなして頭上を舞うと
 凶事が起こる」

これは古代ローマからの伝承。

「夜、ニワトリが鳴くのは火事の前兆」
「夜、ニワトリの鳴き声を真似ると火事の時
 逃げられない」

とあれこれあります。


宇宙的にいえば、人間も生き物の一種に
すぎないのです。
posted by genshin at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

★世界に伝わるタブー4!★

★世界に伝わるタブー4!★

「塩にかかわる不吉」

葬式のとき、帰り際に必ず、塩をいただきます。
これは、死のけがれを払って、清めるためですね。


もともとは、海水を使用したようです。
それは、葬式の後、参会者が海や川でからだを
清めたということに由来します。

山岳地方では海水浴は無理なため、パラリと塩を
まくことで済ますようになりました。

「塩をこぼすと凶」

は、ヨーロッパで広く言われているタブー。

あのイエスキリストの弟子ユダが、「最後の晩餐」で
塩をこぼした故事にちなんでいます。


海水は、人間生命の根源であって、塩は海の産物。
悪魔をはらう力があると思われてきました。


「生後7日目の赤子を塩で清めないと
 悪霊がとりつく」

とは、エジプトのことば。

塩は腐りません。味は不変。この特徴が人間の生命維持
や食生活に重要な役割をはたすのです。




genshin777 at 07:00|この記事のURL │Comments(0) │TrackBack(0)
2006年06月20日
★世界に伝わるタブー3!★
★世界に伝わるタブー3!★

「水回りにかかわる不吉」

古代中国では、死者の亡霊を「鬼」と
称しました。

その鬼の出入りする場所を「鬼門」と
いいます。

鬼門は、東北の方角のことで、そのせいで
縁起の悪い方角とされてきました。


「鬼門に便所・風呂場などをつくると凶」

といわれています。


現代でも、家を建てるときに、これを気にして
避ける人も少なくはありません。

便所には、厠(かわや)神がいらっしゃると信じ
られていて、

「厠でつばを吐くと祟る」

という戒めの言葉があります。

もともと「つばを吐く」という行為には

「魔を払う」という意味があるので、厠神を怒らせる
からだという理由だそうです。





posted by genshin at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★世界に伝わるタブー3★

★世界に伝わるタブー3!★

「水回りにかかわる不吉」

古代中国では、死者の亡霊を「鬼」と
称しました。

その鬼の出入りする場所を「鬼門」と
いいます。

鬼門は、東北の方角のことで、そのせいで
縁起の悪い方角とされてきました。


「鬼門に便所・風呂場などをつくると凶」

といわれています。


現代でも、家を建てるときに、これを気にして
避ける人も少なくはありません。

便所には、厠(かわや)神がいらっしゃると信じ
られていて、

「厠でつばを吐くと祟る」

という戒めの言葉があります。

もともと「つばを吐く」という行為には

「魔を払う」という意味があるので、厠神を怒らせる
からだという理由だそうです。




posted by genshin at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★世界に伝わるタブー2★

★世界に伝わるタブー2!★

「葬式葬列にかかわる不吉」

まず

「霊柩車(葬列)に出会ったら
 親指を隠せ」というフレーズが有名です。


この場合の親指は、自分の父母を意味し、早死を
しないように、という思いを込めます。


それと、死んだばかりの人間の魂は、まだ迷いつづけて
いるため、その霊がこちらにのり移るのを防ぐという
意味もあります。

つまり、親指をきつく握ると、気が充実して
浮遊する霊をはねのけるということなのです。

さて、

「人間のこの世での行いが、そのままあの世で
 の席次となる」

とは、現代宗教家の言葉です。

いくら魔よけに努めたとしても
悪いことをしている人間は、やはり地獄行き
ということなのでしょうか。
posted by genshin at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

★世界に伝わるタブー1★

★世界に伝わるタブー1★

「爪にかかわる不吉」

爪は、髪の毛同様に、命が宿るもの
ということで、その扱いについてはさまざまに
言われています。

よく知られているのは

「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」

これは、中国で伝えられている怪鳥
「姑穫鳥(こかくちょう)」の伝説が基になっている
ようです。

この中国伝承の鳥は、人間の爪を食らい、こどもを
さらうなどといわれた、つまり、親と離れ離れになる
というわけです。

「爪を火にくべると気が狂う」

ともいいますが、

イギリスやドイツのお年寄りは、

「爪の切りくずは布にくるんで老樹の穴にかくせ」

と、こどもたちに教えたといいます。

また

ヨーロッパの海辺の人たちは、

「爪を石と一緒に布でつつみ、海へ沈める」

を習慣にしました。

なんにしても、爪は粗雑に扱うなということ
なのです。


posted by genshin at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★欧米でのタブー5★

★欧米でのタブー5★

「カギにかかわる不吉」

鍵は、古代エジプト時代から存在していたと
いいます。

多くの占い宗教画に描かれた神々は、手に
鍵を持っています。
人々を天国や地獄に導く力を象徴しているのです。

「鍵穴から口笛を吹けば、悪魔がやってくる」

とか

「鍵穴からのぞけば、悪魔が見える」

とも言い伝えられています。

ヨーロッパの各地の古い習慣に、

「赤ん坊が生まれたらゆりかごに鍵を入れろ」

とありますが、これは大切な赤子を妖精が連れ去る
ことを防ぐためのものだといいます。

また

「眠っている赤ん坊の枕の下に鍵を入れる」

のも
同じ願いによるものですね。



posted by genshin at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★欧米でのタブー4★

★欧米でのタブー4★

「犬やカラスの声の異変の不吉」

救急車のサイレンを聞くと、犬が奇妙な声で
唱和するのをご存知でしょうか?

犬は太古の昔から人間と生活をともにしてきました。

だから
「犬は異常や危険を知らせるために
 ふだんとは異なる声を出して知らせる」

と信じられてきました。

車のサイレンに反応するのも、古来からの犬の習性に
起因するのでしょうか。

カラスなども、地震の前後にはしきりと鳴き騒ぎます。

「カラスが異常に鳴き騒ぐのは凶兆」

というのは、カラスたちに予知能力があるからでしょう。

また
むかし、遠洋に出る漁船は、必ず猫を乗せていた
といいます。

害を及ぼすネズミ退治のためもあったのですが
船の守護神としても大事にされていたようです。

ペット愛好者の方は、日ごとから愛玩する小動物を
よく観察していると、凶兆を発見できるかも
しれません。




posted by genshin at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★欧米でのタブー3★

★欧米でのタブー3★

「ベッドに関する不吉」

ベッド周辺のタブーはとても多いのです。

欧米のホテルのベットはたいてい右側から
利用しやすくなっているそうだが、

「右は吉、左は凶」

という意味があるのです。

「左側からベッドをおりると凶」

ともいいます。

もう一つ

「朝起きるとき、寝るときに入った反対側から
 ベッドをおりると凶」

ともいいます。

「枕には人の魂が宿っているので、粗雑に扱う
 と凶」
ともいいます。

その枕を北に向けた「北枕」を忌み嫌いますが
これは釈尊が涅槃のとき北枕だったのにちなんでの
タブーなのです。

また
「禁じられた材料で作られたベッドや椅子を
 使うと、不幸が襲ってくる」

というのもあります。

禁じられた材料とは・・
雷や風水害、または神聖視される象が倒した樹木、
鳥や蜂が巣を作っていた樹。

特に、ご神木といわれていた樹や墓地に生えていた
樹で作ったベッドは不幸を招くともいいます。

欧米の場合は、物事の基本から夫婦関係まで
広い意味を持つようです。

ベッドとの相性は、人生を左右するのです。

posted by genshin at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★欧米でのタブー2★

★欧米でのタブー2★ 「鏡にかかわる不吉」

鏡は異次元との通路である

といわれてきました。

おなじみの童話「白雪姫」でも
鏡はそのように使われています。

特に、欧米では

鏡は、神や魔の世界と現世をつなぐ
神秘の媒体 として固く信じ込まれてきました。


古代人たちは、おしゃれのためではなく、自分の顔や
姿を鏡に映して、未来をも占いました。

鏡が金属製であったころより以前、
静止した水の面をのぞきこんで
運命を読み取ろう としています。

水面の自分の顔が不明瞭であったり、ひどくゆがんで
いたりすると、災いが訪れる と信じて恐れおののき
ました。

現代では
あらゆる場所に鏡があります。

だがそれはほとんど身だしなみを整えるため
であって、

古代ギリシャでいわれていた
「鏡によって己を知れ」という意味は、まるでありません。


また、

「家の中に死人が出たら鏡を布でおおったり
 後ろ向きに置き換えよ」

といいます。

これは、死んだ人の魂が、自分の愛する人の魂を
鏡を通して引きずり込もうとするのをふせぐため
だと説明されています。

「鏡を割るとズバリ不幸が訪れる」

ともいいますが、激しい夫婦ケンカで物をなげあい
鏡をこなごなに割ってしまう
などは、まさにそれなのです。
posted by genshin at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

★欧米でのタブー1★

★欧米でのタブー1★

「くしゃみ・あくびに関する不吉」


かってローマ人は、くしゃみは

死にいたる前兆

として、恐れました。

ペルシャ系のゾロアスター教徒は

くしゃみは悪魔が襲ってくるしらせ

と信じていました。

また、古代ヘブライ人も

くしゃみを死のゴーサイン

と恐怖していたといいます。

実は、流行性感冒のように悪質な疫病で
大量に死者が出たりした時代のくしゃみは

文字通り死に近づくことでもあってのです。

くしゃみ同様、あくびも死に近づくものとして
忌み嫌われました。

古代では、息を吐くときに魂もぬけていくと
信じられていたからです。

たいていの人が、あくびの時に
あわてて口を手で押さえます。

これは、本能の行為かもしれません。

くしゃみもあくびも、たんなる生理現象とも
いえますが、

現代でも時と場合によって

つまり、会社の重要会議でのあくびや

ここ一番というお見合いの席でのくしゃみの連発

などなど、「命取り」の原因にもなりうるのです。
posted by genshin at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★日本に伝わるタブー6!★

★日本に伝わるタブー6!★

「人形にかかわる不吉」

携帯電話は、いまや必需品といって
いいでしょう。

その携帯電話の裏ブタの中に

「紙できった人形(ひとがた)を入れると
 ツキがくる」

というのが流行したことがありました。

しかし、この人形というシロモノ、
どうも呪いの対象になるケースが多いのです。

「魔女は泥人形で呪いをかける」
のはイギリスの言い伝え

「呪う相手に似せた木像を造り、針や弓で
 痛めつける」
というのは、インディアン。

日本では
「丑三つどきのわら人形で呪う」
というのが定番です。

これらのことは、他のタブーと異なり

自分の不注意というより、こっそりと
他人が仕掛けてくるのです。

要は
他人に恨まれたり、呪詛をかけられたり
するような原因をつくらないことなのです。

そして、こんな言葉もありますね。

「人を呪わば穴二つ」
posted by genshin at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

★日本に伝わるタブー5!★

★日本に伝わるタブー5!★

「髪の毛にかかわる不吉」

髪の毛に関するタブーについては
なぜか、多くの方は無関心なのです。

もともと、そのむかしは、

死者がでると

形見として、髪の毛や爪をのこしました。

戦場に赴く恋人に

女性が髪を切って手渡した

という風習は、「命をかけての誓い」を
表現したものです。

「髪の毛や爪を、火にくべると気を狂わす」

などともいわれますが、これもはやはり、

髪に命が宿っているから粗末にするな

という教えなのです。

西欧での言い伝えとして

「女性の髪の毛は巨像をもつなぎとめる」

は、女性の髪の毛の魔性をあらわしています。

また、「その人間の髪の毛を一本でも持っていれば
思うように魔術がかけられる」

とも言われていたようです。



posted by genshin at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★日本にかかわるタブー4!★

★日本に伝わるタブー4!★

「箸にかかわる不吉」

日本人でありながら、うまく箸を使いこなせない
若者が目立ちます。

箸の扱いが不器用でも、ナイフやフォークを巧みに
扱えるかというと、そうでもない場合も多いのです。

さて

「二人が一つのものを同時に箸でつまむと凶」

当然、火葬場の仏様のお骨を骨壷に移す作法と
同じだから、嫌うのです。

また、

「死者に供える高盛飯に差し立てる一本箸」もあります。

したがって、
普段、ご飯などに箸を立てたりするのはタブー
となります。

さらに

「料理の皿から皿へと迷う移り箸」

「箸を横にくわえて舐める横箸」

など、箸扱いの品性下劣は、不幸の入り口となる
のです。

そして、箸はもちろん

ナイフやフォークでも

「茶碗や皿小鉢をカチャカチャと鳴らすと
 目に見えぬ餓鬼の悪霊が寄り集まる」


となり、その人間の運を狂わせる

ともされています。

要するに
食事時の良きマナーは、

悪霊を寄せ付けない
ということ。

食い散らかしの犬食いなども

「幸運が去ぬ」

と心得たいものです。
posted by genshin at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

★日本に伝わるタブー その3!★

★日本に伝わるタブー その3!★


■■夜の蜘蛛についての不吉■■


蜘蛛という昆虫は、その姿かたちもあって
あまり親しみを持ってもらえません。

タランチュラのような毒を持った蜘蛛の印象が
強烈で、

「恐い」

「気味がわるい」

が先に立つのでしょう。

「夜グモは、親と思っても殺せ」

とか

「夜グモは、親の仇」

とか

「夜グモは、泥棒が入る兆し」

とか、徹底して悪者扱いなのです。


また、家の中で見かける女郎グモは色鮮やかで
目をひきますが、体長20センチなどという
大型のものもいます。

しかし、「女郎グモを打ち殺す者は、出血多量で
死ぬ」という言い伝えもあるようです。

都会のマンションなどでやたら蜘蛛に巣をはられる
ならば、それは掃除が行き届かない証拠です。

テレビや電化製品の裏側の蜘蛛の巣や、網ぼこりが
電気の過熱で、火災になる・・・

などというケースはよくあります。

こうなると、朝の蜘蛛も、夜の蜘蛛も
縁起の良し悪し以前に、まず危険です。

だからといって、

「朝グモに福あり」

ということもあるわけですから、その対応は
あなたの知識と知恵でご判断くださいね。


ともあれ、掃除をきれいにし、環境を整えるということは
運気を呼び込む上で不可欠なのです。
posted by genshin at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

★日本に伝わるタブー2!★

★日本に伝わるタブー2!★

■■履物についての不吉■■


むかし、旅に出るときのわらじの結びひもや、
外出時の下駄やぞうりの緒が切れると

出発を延期したり、中止したりしました。

なにしろ、長い旅をする者は、家族や近しい者たちと
「水盃」をかわしたものです。

「水盃」には、別れの意味があります。

再び会うことができないかもしれない、という覚悟が
込められています。

それだけに、旅に発つそのときに、ひもや緒が切れると
いうことは、不吉の前兆として解釈され、とにかく忌み
嫌われたのです。


長い旅に発つときは、なにはともあれ、足まわりを
しっかりとチェックしておくのは、常識なのです。

この基本を怠っている者は、それ以外のことにも気配りが
なく、いざというときの準備や心構えもずさんになりがち
なのです。

旅も、そして、人生も、すべて足元を十分にチェックする
ことから始めなければなりません。

足元をチェックするということは、とりもなおさず基本を
大切にするということ。

ことばを変えると、自分の力や能力、また限界や弱点を
よく認識し、その現状から目をそむけないことなのです。
posted by genshin at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

★日本に伝わるタブー1!★

★日本に伝わるタブー1!★



男性の厄年は25,42,60歳

女性は19,33歳

というのが一般的です。


しかし、この厄年については
時代により、土地柄によって異なるので、

あまり気にしていると、毎年が厄年になって
萎縮してしまいます。

とりわけ、
男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といわれて
います。

確かに、病気や不運に見舞われる確率が高くなる
ようです。


でも、男性の42歳という年齢を分析すると・・

社会的な地位や責務、さらに家庭におけるリーダーと
しての責任

加えて

自分自身の健康状態(ストレスや疲労など)が積み重なる
時期でもあるのです。

さまざまな角度からみて、「厄年」としての条件が
そろっています。

厄年として挙げられているほかの年齢も
男性の42歳同様にそれなりの理由を説明できます。

つまり、

「厄年は人生のハードル」
なのです!

厄年という名のハードルを大過なく越えるために

自分の生活習慣、心構えをリセットし、節目ごとに
しっかりと自分をチェックするように努めたいもの
です。

厄払いや厄落としもそうながらも、現実面での
行いの引き締めが、なによりも最大の防御となるのです。
posted by genshin at 15:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 世界に伝わるタブーとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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