2006年06月26日

★数字には魂が宿る?!2★

★数字には魂が宿る?!2★

しかしながら、数字は気にしだすと
それに支配され、自発的な行動が
妨げられることも確かです。


一方で
厄年など気にしない人ほど
厄年に危機を招くとも言われます。


結局、私たちにとって重要なことは

数字の「霊」に支配されないように

つまり

悪霊と波長が合ってつけこまれないように

各自の魂を磨いていくことが肝心なのです。



数字の重要性を知り、そして・・

しかも、自分の日々の行動、心のあり方を
省みながら、進むこと。





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★数字には魂が宿る?!1★

★数字に魂が宿る!?★

今までの話は、「数字に魂が宿る」
という考えが、その根本にあるのです。


現代でも・・

1991年に湾岸戦争が勃発したのは
1月17日
イラクでは、現在でもその正確な被害者数が
わからないほどの犠牲者が出ました。


そして
同じ悲劇の
1994年1月17日には
ロスアンゼルス大地震が


翌1995年1月17日には
阪神大震災が

いずれも
湾岸戦争の際のイラクの敵国での出来事でした。


これは、イラクの怨霊が復讐の際に
数字を使って知らしめた例といえるかもしれません。


この件に限らず、数字にはさまざまな因縁が
流れているようです。

つづく・・・
posted by genshin at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 数の不思議を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

★聖なる数字、不吉な数字を知る!9★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!9★


一方、誕生日が13である場合には問題はなく、

イギリスの地方によってはかえって縁起が良い
とされています。

その場合、その人が13日に何かを始めた場合は
その物事が成功すると信じられています。

イギリスのみならず、世界中で
「13日の金曜日」は凶とされますが、

イタリアでは「17日の金曜日」が大凶なのです。

これは

古代ローマの時代から

]XU(17)が

VIXI(私は生きた)の転移語として
忌数とされてきたからです。

アメリカで
13を忌み嫌う人が特に多く

フランクリン・ルーズベルト大統領は
会議の参加者が13人の場合は、秘書を
出席させるほどだったといいます。

次回は

数字に魂が宿る

を! お楽しみに・・・
posted by genshin at 08:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 数の不思議を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★聖なる数字、不吉な数字を知る!8★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!8★

そこで、現在でもイギリスでは

テーブルに13人が同席することは不吉
とされ、

最初に立った人が死ぬか、一年以内に不幸が
起こる とか

地域によっては
最後に立った人の場合や参加者全員が不幸になる

とされる迷信まであります。

オクスフォードシャーでは

同じ部屋に13人いること自体が不吉とされ

特に一番ドアに近い人が不幸に見舞われるといいます。

ホテルでは、
13号室を置かず、代わりに12a号室や14号室と掲示し

13番地の家屋は
売買や賃貸しがしづらいため
役所で13番地を作らないようにしている地域も
あります。

イギリスでは
13日に結婚したり、新しい事業を起こしたり、
旅に出たりすることは避けられ、

それが金曜日の場合は大凶なのです。

結婚で一番嫌われるのは
5月13日の金曜日ですが

ちょうど2005年がそうでした。

つづく・・
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★聖なる数字、不吉な数字を知る!7★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!7★

不吉な数字とされる「13」は、一般的には
キリスト教に起源が求められ、最後の晩餐での
参加者の数字だとされる、カトリックでも
「裏切り」を意味する数字です。


しかし、実際は「忌数13」の発祥はもっと古く
古代マケドニアにさかのぼります。


たとえば、アレキサンダー大王の父、マケドニア
王フィリッポス2世は、

偉大な12柱の神々の像に
自分の像を加えた直後に、劇場で暗殺された

という話が残っています。

古代ローマでも
13は「死・破壊・不幸」の象徴でした。

また、中世の魔女集会は
常に13人で行われたことも

不吉さを増幅させました。

つづく・・・
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2006年06月20日

★聖なる数字、不吉な数字を知る!6★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!6★


その伝統は、一連の一神教にも受け継がれた
のです。

ユダヤ教では、
神が世界を創造する一週間(6日間+休息日)
として、

カトリックでは、
神の博愛・慈愛・聖霊を象徴し「完璧」を意味する
数字として

イスラム教では、
聖数かつ、やはり「完璧」を意味する数字として
尊重されました。


メッカ巡礼者は、カーバ神殿を7回まわり
サファーの丘とマルワの丘を7往復する習わしです。


現在でもイギリスでは、
7番目の子供は、魔術的能力(特にヒーリング)
を有し、家に7つの蹄鉄を打ちつけておくと
守られ、7羽の不吉な鳥(フクロウなどの夜鳥、
カラスなど)を同時に見ると
非常によいことがあると信じられているのです。

★7が神秘な数とされるのは

月齢周期の4分の1に一致する事実に加えて
10までの自然数のうち最大の素数であり
分割しがたく、計算上も取り扱いにくい

という性質に由来すると理由づけられています。


では、次回は不吉な数字といわれる「13」を!

つづく・・
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★聖なる数字、不吉な数字を知る!5★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!5★

奇数の中で大吉なのが、7です。

よく「ラッキーセブン」といいますが

これは1930年代に、米大リーグのサンフランシスコ
ジャイアンツが何度となく、7回に奇跡的な逆転劇を
展開したことからくるもので、そんなに古いことでは
ありません。


にもかかわらず、「ラッキーセブン」が世界中に広まった
背景には、世界の多くの文化で「7」が吉数であることに
よります。

メソポタミア、エジプト、インド、ペルシア、ギリシア、
ケルト、スラブ、チュートン(ゲルマン民族のひとつ。
ドイツ、オランダ、スカンジナビアなどの諸民族)、
イスラムなど、枚挙にいとまがありません。


古代エジプトでは、7惑星(永遠の生命の象徴)
メソポタミアでは、7日ごとに変化する月相を表す数で
吉数として尊重されました。

医学の父、ヒポクラテスは

「7は隠れた効力で万物に生命を与え活動させる」
といったと伝えられています。

つづく・・
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★聖なる数字、不吉な数字を知る!4★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!4★


現在、バレーボールや野球などのスポーツで
9人制が多く見られるのも、この伝統を受けついだ
と言われています。

一方、ユダヤでも腹痛の際、
腹に、「ヘブライの伝統で真実を表す」
9の字を書いて鎮めるという
民間療法がありました。


奇数重視は、西洋だけでなく
東洋でも見られます。

陰陽思想では
奇数を陽数として尊重し

偶数を陰数として嫌いました。


現在、日本で祝儀の際に
奇数枚のお札を渡すのは
そのためなのです。

イラン人とインド人に分化する前の
アーリア人の吉数も

3と7でした。

この伝統はペルシアや仏教にも受け継がれ

大聖釈尊ご降誕の際

四方に7歩ずつ歩かれ
「天上天下唯我独尊」
と言われたなどの説話に生きています。


つづく・・
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2006年06月14日

★聖なる数字、不吉な数字を知る!3★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!3★

ヨーロッパで家庭訪問をする際、

手土産として持っていく花束は奇数本

ただし、イタリアでは公式訪問の場合のみ
翌日12本 を送付することになっています。


ところで、
西洋文化の基礎となった各古代文化の伝統も
生きています。

古代ケルトとスラブでは
3・7・9が好まれ

ゲルマン文化圏でも
9を聖数とし

その一派のアングロサクソン人も
ヒーリングの際や魔術から身を守る際に
9が重んじられました。


9は「極大」を意味し、最大の力を発揮する
と考えられていたからです。



つづく・・
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★聖なる数字、不吉な数字を知る!2★

★聖なる数字、不吉な数字を知る!2★古代ギリシアや、ローマでは、

3・9・12
ギリシアでは7も重視した)

が聖数とされました。

12は、バビロニアの素数の意味をかえて
伝統を受けついだものです。

生命をつかさどる神、アポロンや
ディオニュソスの祭礼は、

7と9の日に行ったといい、

広く地中海世界では、

7ヶ月か9ヶ月で生まれた子は成長し

8ヶ月で生まれた子は死ぬと信じられてきました。


古代ギリシア数学の祖、自然哲学者のピタゴラスが
唱えた

「万物は数量的に規定できるものの調和で成り立つ」


という思想は、その後のヨーロッパ諸国の
「数の吉凶」説に大きな影響を与えました。

ピタゴラス学派は特に奇数を尊重したので
現在の欧米諸国では、その伝統を受け継ぐことに
なったのです。

例をあげてみますと・・

つづく・・
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★聖なる数字、不吉な数字を知る!1★

★聖なる数字、不吉な数字をしる!1★

現代人の私たちが日常生活で使っている数字は
普通10進法です。

が、時間や角度に関しては、例外的に60を
基本とする60進法を使っています。

実はこれは、今から5000年前のメソポタミア
のシュメール人が使っていた数字を受け継いだ
ものなのです。

基本になる「60」は、多神教のシュメール人が
最高神としてあがめたアヌ神(天空の神)を
表していました。


おそらく、現存する最古の宗教でしょう。


そのシュメール文化を受けついだバビロニア人が
最も神聖としていた数字が、

60の4乗

つまり、 12960000です。

当時、吉数と言われていたのは

3・4・5・7・15
であり

忌数は

1・2・6・10・11・12・13

でした。

ちなみに、「60の4乗」を日数とした場合

一年を360日と考えると

3600年となります。

これは、後の天文学と占星学の基礎となりました。

つづく・・
posted by genshin at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 数の不思議を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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