2007年05月31日

★すぐにできる!自尊心を高める方法★

★自尊心を高める方法★

自尊心を高めるのは、実にカンタンな
のです。

できるだけ多くの人に会って
毎日、あなたのことを温かく、親切に
愛情を持って、接するようにしてもらえれば
いいのです。

しかし

残念ながら、積極的にこれに協力して
もらえる人を探すのは、実のところ至難の業
です。


それどころか・・・


人間には次のような奇妙な特性が
あるのです。


それは


人に愛情や思いやりを要求すればするほど
人はあなたに背を向けるようになる

逆に愛情や思いやりを必要としていない人ほど
これを受ける傾向が強い


ということです。


時々人に慰めを要求するのであれば
この限りではありません。


たとえば

ある日、あなたが落ち込んでいたとしましょう。

ほとんどの人は、あなたに温かい励ましの言葉を
かけてくれることでしょう。

しかし

これを毎日続けていれば、
人はいい加減に辟易とすることでしょう。

そこで

毎日あなたを勇気付け励ましてくれる
人たちがいない場合は・・・


答えはカンタンなのです。


それは次回に・・


つづく・・
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2007年05月30日

★愛にまよっているあなたへ37★

★愛にまよっているあなたへ37★


人生においても、恋愛においても

何も考えずに何かをしでかして

後々、もう少し考えればよかった
と反省することもあれば

慎重すぎたために
考えすぎたために

できなかった と思うことがあるでしょう。


何事をするにしても

適切な判断力、見極めの力が
とても大切な要素なのです。


人は生き物である以上、

本能的に自然の流れ(本質)を
察知する能力を持っています。

ですが

極端に緊張やプレッシャーを感じますと

自然の流れ(本質)に、
自分の勝手な情報や理屈をくっつけて
しまって

長年積み重ねてきたはずの感覚に
疑問をもってしまいます。

その結果

自然の流れに逆らう形になり
自分から間違った方向へと行ってしまうのです。

そうして

自然が作り出す天運にも逆らい
運を落としていくことになるのです。


つづく・・・
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2007年05月29日

★愛にまよっているあなたへ36★

★愛にまよっているあなたへ36★


失敗をどれくらい生かせるか で
人生が決まってきます。

つらい思いをして勝ち取った幸せだからこそ
価値があるし、喜びも大きいのです。

ですから

打たれ強くないとダメなのです。

人のせいにしたり、クヨクヨするようでは
ダメで、

やられたらやり返す気持を持っていないと
決して強くはなれません。

我慢しているうちは、我慢ではありません。

鍛錬していると思えているうちは
いまだ鍛錬ではありません。

鍛錬しているという意識がなくなって
自然にやっている行為が本当の鍛錬なのです。


よし、これから強くなろう

と思って我慢している状態というのは
本当の意味での我慢でも鍛錬でもないのですね。


つづく・・
posted by genshin at 09:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

★愛にまよっているあなたへ35★

★愛にまよっているあなたへ35★

捨てる能力、捨てる勇気がすっかり
身についてくると

得たものの中からふるいにかけて
いらないものを捨てられるようになります。

ところが

多くの人たちは、

いったん得たものだから、ということで
捨てません。

得たものを背負って生きています。

いいものも悪いものも一緒です。

過去の恨み、つらみにしても、
捨てたふり、忘れたふりではなく
本当に捨てることなのです。

得ることも、もちろん人間必要ですが

一方で捨てることができて、バランスが
とれてきます。


得たものを捨てなければならない 
というときがあるのです。

今とても必要なものでも、
一度使えばいらなくなるものというもの
があります。

たとえば

川を渡るとき、橋の代わりになる丸太を
持ってきて渡りました。

この先にも川があるだろうから と
その丸太を担いでいくわけではないのですね。

そこで

潔く置いていくわけです。

ところが

それを捨てないで担いでいくと
途中でばてて先へ進めなくなります。

今必要なものであっても、捨てる
勇気をもたなくてはならないときが
あります。

生命同様、得たものはいつかは失う
という心得を胸に

常に勇気を失わないで恐れを克服し

戦い抜かなければ成らないのです。



つづく・・・
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2007年05月27日

★愛に迷っているあなたへ34★

★愛にまよっているあなたへ34★


ですが

ご承知のように・・

人間一番強いのは、捨て身のときです。

ということは

捨てどころ というのがあるのです。

失うものは何も無い という状態になったとき

人は恐怖心を克服できて、無心になれます。

どれだけ捨てられるか というときに

そこに愛情も思いやりも入ってきます。

捨てたくない と思っている者に

思いやりなどあるわけがないのです。

通常、

人は、愛情だとか、何かを得たいがために

相手に優しくしたり、思いやりを発揮して
いることが多々あるのです。


つづく・・・
posted by genshin at 08:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

★愛にまよっているあなたへ33★

★愛にまよっているあなたへ33★


人間という生き物は、

「得ること」にのみ価値を置き
仕事や学問に取り組んでしまいます。

その結果

「失うこと」を恐れ、いつもおびえながら
生きてしまうことになりがちです。

この世に生を受けて、命を得ても
いつかは失います。

「得ること」と「失うこと」とは
抱き合わせになっています。

別々に分けて考えることのできない
もの、二つで一つ。

それが自然界の摂理です。

人生は得ることばかりではありません。

ところが

得ることだけを教えられ

「先々にこれこれの物が得られるから
 今努力しなさい、頑張りなさい」

と、得ることだけを価値観として
育ってしまいます。

企業に入ってからも

得ること、増やすことばかりを植え付けられ
進歩だとか、繁栄だとかの、理由付けのもと

進んでしまいます。

その結果

何事につけても捨てることが
恐くなっているのです。


つづく・・・
posted by genshin at 10:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

★愛に迷っているあなたへ32★

★愛にまよっているあなたへ32★



子供の頃からの親との接し方に問題が
あって

しつけが厳しくて、充分に親の愛情を
受けることができなかった場合・・

その子は大人になってからも
大人になりきれず

欲求不満の塊になってしまうことが
多々あるのです。

あるいは

情緒不安定な人間になってしまいます。

欲求不満とか情緒不安定に陥っている
男性に対して

どんなに女性が愛情を降り注いでみても
男性側はどうしても我慢できません。

仕事人間にそういうタイプが多く

欲求不満で仕事に逃げている部分が
あるのです。

本人は

仕事を立派にやっている

というかもしれないが

家を留守にしたり、家族に対して手抜きも
しているわけです。

残された奥さんや子供たちはというと・・

苦しんだり、違うものを欲しがっている。

そして

奥さんも子供も欲求不満になっていきます。


男というのは

妻に対して与えるだけでいいのです。

自分がこうやるから、おまえもこうやってくれ
といった

交換条件などはあってはならないのです。

執着心や依存心などは

「さあ、おまえならばどうする?」

と生まれ持って人間に与えられた永遠のテーマ
なのです。

欲望も含めて、それらに呑まれないで

それからちょっと離れて外から眺めることが
できなければならないのです。


つづく・・
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2007年05月23日

★愛にまよっているあなたへ31★

★愛にまよっているあなたへ31★

仮にどちらかが悪いことをしていて

それにつられて、自分も崩れていく
とするならば

自分が一番惨めなのです。

「あなたのせいで自分はこうなって
 しまった」

と、後で愚痴っても、そうなったのは
自分なのです。

相手のせいにしてもしようがありません。

いいことは他人のせいにして感謝
悪いことは自分のせいにして反省材料
にしなければ

自己教育にはなりません。

だれのせいでもなく自分のせいなのです。

愛と欲求不満と情緒不安定を
ごちゃまぜにしてしまっている人が
男女とも多いのです。

欲求不満や情緒不安定を満たしたい

という心の飢えを、愛と錯覚してしまって

男女関係が生じる場合が多く見受けられます。

これは仕事人間と言われている人に
特に多いのです。


つづく・・・
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2007年05月22日

★愛にまよっているあなたへ30★

★愛にまよっているあなたへ30★

結婚もそうです。

愛ゆえにと思っているかもしれませんが
依存心で結婚したケースも多いのです。

心のどこかに依存心があり

依存する気持があって結婚したところが・・

じつは精神的にも経済的にも依存できるような
男性も女性もいないのです。

それで、愛がさめてしまう・・・

「お互いに協力して助け合って生きていきましょう。」

などという言葉を結婚式の席上で聞かされることが
ままあります。



協力し合って、などという言葉はまず間違い
なのです。

協力という言葉には

これだけのことをやってあげたのだから
キミもそれに応えてよ

というのが本音としてあります。

協力する以上、キミも私のやることに
協力してくれなければ・・・・

ということになるわけです。

ですから

「協力して幸せになろうね」

などというのではなく

幸せはあげるだけ

それでいいのです。

男性であれば、相手にただただ
与えるだけであるべきなのです。

ところが

「妻が協力してくれなくては
 やってられない」

となりがちです。

妻がやろうがやるまいが関係なく
自分太やっていればいいのです。


つづく・・・
posted by genshin at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

愛にまよっているあなたへ29★

★愛にまよっているあなたへ29★

人は往々にして、何かを得たいがために
思いやりを発揮します。

同様に

人は自分を愛してほしいから、思いやりを
発揮し、プレゼントをし、相手に優しくします。

愛をよくみると・・

愛を得たいために愛を与えているに過ぎないのです。

お返しがなければ、
見返りがなければ、

自分の方からは絶対にあげない。

くれるだろうと思う人にしかあげないし、
努力も辛抱も絶対しない。

ですが

そんなことは真の思いやりでも、真の愛
でもないのです。

対価のないものには、価値がない、

という判断になってしまっているのです。


つづく・・
posted by genshin at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

★愛にまよっているあなたへ28★

★愛にまよっているあなたへ28★


男性と女性が一緒になって長続きするのは・・

そこに「愛着」というものが残るからなのです。


愛情にかげりがみえてきた時期に
「愛着心」を持っていれば

そこで踏みとどまることができます。

「愛」に執着の「着」というものが
つくのです。

辞書によれば

「愛着」には

「愛情のために思い切れないこと」

という意味があります。

その思い切れない部分で

情が深いとか、恩義があるとかがくっついて
きて

関係が長持ちする場合もあり、

愛着すらも途切れてしまうと
関係がなくなってしまいます。

ですから

愛にすがっているわけではなく

「愛着心」にすがって、男性と女性が
一緒に生活しているのが現実なのです。


人はよく

「私にはあなたが必要だから結婚して
 ください」

などということを口にします。

「必要」という言葉を言い換えるなら

「要求」ということです。


愛というのは、一方的に与えるだけですから

必要や要求とは正反対のものであるはずです。

大事なことは、必要であるかないかではなく

まず愛があるかどうかなのです。

愛が先です。

必要を考えているから、必要ではなくなったら
愛も冷めてしまうのです。


つづく・・・
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2007年05月19日

★愛にまよっているあなたへ26★

★愛にまよっているあなたへ26★

体温は、体温計で測れば異常がわかり
自分は病気だとわかります。

身体は熱っぽくても、冷えすぎでも
困ります。

身体の正常な機能が失われてしまう
ので、

当然、人は薬を飲んだり、病院に行ったり
して治療をします。

だれしも身体の熱を正常に戻そうとする
わけですね。

しかし

心の温度が今どうなっているのかは
なかなかわかりません。

というよりも

心に関しては「心温」があることを
まず知りません。

だから

自分の心が過熱していても冷めていても
放りっぱなしなのです。

周りの人々も、心が冷めても放っておくので
自分の心の状態に気づくことが難しいのです。


心の温度、リズムが今どうなっているのか
がなかなかわかりません。

たとえば

ここに温泉があるとしましょう。

だれかがその温泉の手入れをして、適度の温度に
保っておかなければ、利用できません。

心の強さといいましょうか、「心温」を
温泉のように、適温に温めているときが
一番心が強いのです。



心の適温というのを「平常心」という言葉に
置き換えてもかまいません。

「今日は適温だな」
「今日は、適温より少しダウンしているな」

といったことに気が付けるかどうか

そして

世の中の動き、これから起こることが測れるか

これが「平常心」ということと思います。


心を適温にするように心がけていると・・

普段には出せなかった力が、能力が
出せるようになります。


つづく・・・
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2007年05月18日

★愛にまよっているあなたへ26★

★愛にまよっているあなたへ26★

実は、心には「心温」とでも
いうべきものがあります。

それがわかれば、自分の心の状態は
手当てができるのです。

恐怖心だとか、欲とかが生じてきて

それで心の温度が上がったり下がったり
してしまいます。

それに早く気づいて、平熱に適温に
戻すことが大事です。

この「心温」は大切です。

体温は誰にでもあるし、体温計で測れる
ものであって、適温がわかります。


同じく「心温」も、高すぎても低すぎても
いけません。

心の適温を維持していなければ

他人の心の温かさも、冷たさも的確に
キャッチすることができないのです。


さらに、次回、詳しくお話しましょう。


つづく・・・
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2007年05月17日

★愛にまよっているあなたへ25★

★愛にまよっているあなたへ25★

人間は皆、

めいっぱいがんばっていれば
どうにかなる

と思っているのですが・・

めいっぱいやったとき、逆に
力をパッと抜いてみることで

全然違う力が出てくるのです。




最初から力を抜いている人は
何もありません。

まずは、

力づくでも全力でやる

ことがスタートです。

しかしながら、力づくでいうのは
つらいものですから、

往々にして、頭で考える、テクニックに走る
などの楽な方向へ行ってしまいがちなのですが。


力づく、力任せということを身体で覚えたら

次は、力を抜いて、力を出せることを身体で
覚えるのです。

そして

次に、自分の決めたとおりになるように
するのです。

つまり

自分が心で思ったことが、現象化するように
なるのです。


普通は、頑張りつづけるだけで終わるのですが

頑張ってみてパッと力を抜くコツを覚えていくと

頑張らなくても人よりも力を出せる境地というものが
獲得できるのです。


つづく・・・
posted by genshin at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

★愛にまよっているあなたへ24★

★愛にまよっているあなたへ24★

挫折してうつむいても、
偉くなって威張りくさっても

どちらももろいのです。

しかし

どちらでもない、心が真中にいる状態
ならば

悲しいとか、淋しいとか、イヤだなとか
の感情は多少動きますが

押されてもひっくり返るようなことは
ないのです。

悲しいとか、淋しいとかの感情はあって
当然ですから

そこから逃げることはできませんが

真中の状態を保っていると

痛みや悲しみは感じますが

心痛や悲しみに溺れたり、崩れたり
することはないのですね。

ふんぞり返ってもいない、
意気消沈してうなだれてもいない

真中にいて背筋を伸ばしている人は
崩れないのです。

少々前から押されても、
後ろから押されても

余裕がありますから、元の位置に
戻ることができるのです。



つづく・・・
posted by genshin at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

★愛にまよっているあなたへ23★

★愛にまよっているあなたへ23★


人間というものは
よくも悪くも、もろいものです。

悪いことが起きたから
精神的にもろくなっている

と思うのが一般ですが

良くてももろいものなのです。


私がいう悪い状態というのは

たとえば

うつむいている状態のことです。

「勉強やらなかったからなあ」
「私の家は貧乏だったからなあ」

といった思いがうつむいた状態に
させています。

あるいは

人間、失恋したり、仕事で失敗したりで
落ち込んでいるときは、前かがみに
なってしまいます。

前かがみになってしまった人は

後ろからトンと一突きされたら
もっと前に行くか、つんのめって
しまうのです。

逆に

「運良く、私の家はお金持ちだったし
 いい大学にも、いい会社にも入れたよ」

という人の場合もあります。

しかし

人間というのは、得たもので
ふんぞり返るところがあります。

お金持ちも、政財界で有名な人などは
たいていふんぞり返りがちです。

その中でも

「私が頑張ってここまできたんだ」

という自負心の強い人こそ、いっそう
ふんぞり返っています。

そういう人は
前からトンと一突きされたら
後ろに倒れてしまうのですね。


つづく・・・
posted by genshin at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

★愛にまよっているあなたへ22★

★愛にまよっているあなたへ22★

抜きんでた力量を持った者が
現れないままま

どこの世界でも、勝ったり負けたりを
繰り返しています。

これは

自分の領域を侵されることを許さない
真の強者が存在しないからなのです。

そして

優しさを優先させるのが人の道という
風潮の中

ややもすると「強さ」は
野蛮とか無謀、無知と同じであるかの
ごとき扱いを受けているのです。

人は

「知識」と「強さ」のどちらも欲しいはず
なのに

「知識」だけに甘んじて、
「強さ」の部分では誰かに依存しています。

だが

強さを捨てた人たちが、優しさという鎧の下に
身を隠しても

そこには真の「優しさ」などはなく「甘さ」しか
残らないのです。

人は

真の強さを持った誰かが現れてくることを
心のどこかで待ち望んでいます。

であるならば

いつまでも優しさの鎧に身を包んでいないで
自分が強い人になろうとしなければなりません。

真の優しさは、強さの中からのみ生まれて
くるのですから。


つづく・・・
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2007年05月12日

★愛にまよっているあなたへ21★

★愛にまよっているあなたへ21★

普通の人が勝負事に負けないように
するための秘訣を今日はお話しますね。


それは

普段自分で決めたことは必ずやる

という習慣を身に付けていけばいいのです。


そうすれば

いざというときに
やりたいことができる可能性の確立が
高くなり

勝負運にも恵まれます。

ところが

世の人々は、

結婚したからやる
子供が生まれたからやる
入社したからやる

という、そうした分岐点ではやる

ということになってしまって

日常的な出来事や小さなことからは
手を抜いてしまう

という習性、感覚になってしまっている
のです。

小さなことが積み重なって
大きなものになっていくわけですから

それではいけないのです。

自分に対して

「おまえは、俺の言うことを聞くのか、
 聞かないのか」

という自問自答のようなものを少し意識して
みることが

自分を裏切らない ということに
つながっていくのです。

ウソをつかない ということにも
つながっていくのです。

他人を欺くことだけが、ウソをつくこと
ではありません。

自分で自分に約束したことを破ることも
ウソをついたことになりますから。



つづく・・・
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2007年05月11日

★愛にまよっているあなたへ20★

★愛に迷っているあなたへ20★


ですから、

もっともっと心を開き、行動を惜しまない

ということなのです。

そうしていかないと、いつまでたっても
本当の自分というものに気づかないのです。

心を閉ざし、言い訳をしたり
ウソをついたり、誰かのせいにしていると

いつになっても本当の自分に気がつきません。

人間は精神と肉体でできていますから

心は閉じずに素直に開き
勇気をもって行う。

この二つで、積極性が湧いてきて
物事がすすめられるわけなのです。


積極性を重ねることが「継続力」となって
それが信頼の獲得へとつながります。

その先で

愛や幸せを見つけられるのです。

先にそれを求めるのではなく
やるべきことをやってこそ
幸せに近づけるのです。

素直だからこそ
コミュニケーションが成立します。

勇気はやる気につながります。


つづく・・・
posted by genshin at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

★愛にまよっているあなたへ19★

★愛に迷っているあなたへ19★

教わったことが入りやすい人と
そうでなくて入りにくい人がいます。

入りにくい 心を閉ざしている人間は
伸びません。

心を、精神を開いていればいいのでしょうが

これまでの生きてきた環境や生き様の中で
失敗や間違いをしでかしたり、
だれかに傷つけられたりして

だんだんと心を閉ざすようになってしまった
のです。

あるいは

友人に裏切られたとか、
「正直者は馬鹿を見る」で本当のことを
正直に口にしたら損をした とかで

心を閉ざし、行動を惜しむ
「出し惜しみの人生」になってしまったのです。

そうなると

自分のありのままの姿を失い
当然のごとく、相手の真の姿も
感じ取れなくなってしまうのです。

失敗や間違いを犯すことは
決して、恥ずかしいことではありません。

だからこそ、人間なのですから。

ただ次からは、失敗の数を減らすか
間違いが起きる周期を少しでも伸ばすこと
なのですね。

つづく・・・
posted by genshin at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛に迷っているあなたへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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